ウレタン防水

ウレタン塗料を下地に塗ることで、防水性の高い膜を作っていくウレタン防水。
不定形材料であるウレタンを使用するため、複雑な形状の場所でも簡単・確実な施工が実現。
屋上やベランダなど、施工する場所を問わないため、継ぎ目の無い美しい防水層に仕上がります。
また、材料を塗るだけで済むので、簡単かつ短工期で改修工事を行うことができるのも大きな特徴。
熱が発生せず、撤去する廃材が出ることもないので、周辺環境に優しい防水工法です。

■ ウレタン防水の特徴

ウレタン防水のメリット
☑防水層が軽量なので、建物に負担をかけない
☑継ぎ目のない美しい仕上がり
☑複雑な形状の場所にも施工可能
☑ほとんどの防水層の種類を選ばず、環境にも優しい

■ 工法の種類

通気緩衝工法
下地の水分を逃がす役割を持った通気緩衝シートを貼り付け、その上からウレタン防水材を塗布します。
初期費用は次にご紹介する密着工法と比べて高くなってしまいますが、その分高い耐久性が実現。

さらに、メンテナンス性が高いことも通気緩衝工法のメリット。
一般的に、防水層が劣化している場合は既存の防水層を一旦除去し、その後もう一度施工し直す必要があります。
しかし通気緩衝工法の場合は、下地の役割を担う通気緩衝シートを残したままトップコートだけを塗り替えられるため、2回目以降のコストを抑えることが可能。
環境などにもよるので一概には言えませんが、およそ4回まで上塗り可能なため、定期的なメンテナンスを施すと50年以上も長持ちします。

密着工法
ウレタン防水材を塗った後にメッシュのような補強布を貼り付け、ウレタン防水材をその上からさらに塗り重ね、所定の厚さになるまで施工します。
比較的短工期で済み、通気緩衝工法よりもコストを低く抑えることが可能。 「短時間で防水工事を行いたい」「とにかくコストを抑えたい」という方にオススメです。

【電話】042-937-4805 (代表直通:070-3823-2506)
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【営業時間】9:00~18:00 (不定休)
【対応エリア】関東全域(一部地域はご相談ください)

一覧ページに戻る